NEMSとは
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About us

NEMSについて


NEMS:未来を築くプラズマ技術のパイオニア

NEMSは、2002年に設立して以来、リーディングカンパニーとして、プラズマ技術の革新と応用に努めています。特有の先端技術と堅固な開発チームを基づいて、高効率的な工業グレードの表面処理ソリューションを提供し、半導体、プリント基板、光電産業など幅広い分野で高い評価を得ています。近年では、日本、米国、欧州市場へ積極的に展開し、世界上のお客様へ最先端のプラズマ技術と製品を提供させて頂きます。

NEMSの競争優位性は、革新と卓越の追求に対する揺るぎない姿勢にあります。これは当社の企業理念に重要な一つでございます。継続的な技術開発を通じて、当社は高密度誘導結合プラズマ(ICP)および大気圧プラズマ技術に関する多数の特有な技術と特許を確立してきました。これらの技術は電子産業にとどまらず、民生産業やバイオ産業にも幅広く応用され、その柔軟性と高い適用性を示しています。

私たちは、誠実さと協働こそが企業成長の基盤であると確信しています。これはお客様やサプライヤーとの関係に反映されているだけではなく、企業文化や従業員との関係にも深く根付いています。NEMSは「家族のような文化」を大切にし、従業員を企業にとって、重要な資産であると同時に、大きな家族の一員として尊重しています。従業員のキャリア形成と個人の成長を支援し、創造性を育むとともに、強い帰属意識を感じられる職場環境づくりに取り組んでいます。

また、「継続的な進歩」も当社にとって不可欠な価値観です。変化の激しい時代において、私たちは常に前進と改善を追求しています。研究開発、製品設計、製造、マーケティングなど多様な領域において卓越性を追求し、 常に進化する産業界のニーズに応え続けます。 未来を見据え、NEMSは理念を堅持し、革新と進化を続けながら、世界のパートナーと共により良い未来を創造していきます。私たちの使命は、技術のリーダーとなることだけではなく、当社の製品とサービスを通じて、社会と経済の発展に貢献することです。

企業理念

NEMSは、「革新と卓越」「誠実と協働」「家族のような文化」「継続的な進歩」の四つの価値観を企業活動の中心に据え、技術を通じて社会と産業の発展に貢献することを目指しています。

革新と卓越 — 技術で未来を拓く
当社は創業以来、先端プラズマ技術の研究開発に注力し、常に新しい価値を創造することを使命としてきました。
高密度ICPプラズマや大気圧プラズマなどの独自技術を磨き、製品・サービスの品質向上とお客様の期待を超える価値提供を追求しています。

誠実と協働 — 信頼を基盤としたパートナーシップ
誠実さはNEMSテクノロジーの基本姿勢です。
お客様、サプライヤー、従業員との関係はすべて、透明性と相互信頼を基に築かれています。
協働を通じて長期的な成長とWin-Winの関係を実現し、業界における確かな信頼と評価を獲得してきました。

家族のような文化 — 人を尊重し、成長を支える
従業員は企業にとって最も重要な資産です。
当社は互いに支え合う“家族のような文化”を大切にし、安心して挑戦し、成長できる職場環境を整えています。
この文化は、組織の結束力と創造力を高め、持続的な成長の源泉となっています。

継続的な進歩 — 現状に満足せず前へ進む
急速に変化する市場環境において、当社は研究開発、製品設計、製造、事業運営のあらゆる面で改善と進化を続けています。
継続的な進歩の精神が、当社の競争力とリーダーシップを支えています。

NEMSは、これらの理念を実践し、より良い社会と産業の未来を創り出す企業であり続けます。

暉盛科技 公司組織

会社沿革

暉盛創立

1999年
  • 技術チームを設立。プラズマ技術を中心として各プラズマ装置の開発に着手し、初期は主に半導体パッケージ工程への応用に注力。
2001年
  • PCB分野へ進出し、プラズマデスミア装置を開発。国内で初めて本装置の開発に成功した技術チームとなる。
2002年
  • 6月、戦略パートナーおよび新規投資家の参加により、NEMSを設立。
  • ICサブストレートメーカーと共同でプラズマドリラーを開発し、レーザードリルが抱える技術的課題を解決する特許プロセスへ応用。
2003年
  • オプトエレクトロニクス分野へ参入し、LCD工程用LCMプラズマ洗浄装置を開発。同年の販売台数は40台に到達。
  • 下半期より大気圧プラズマ技術の本格開発を開始。
2004年
  • LCDおよびPCB向けの様々な大気圧プラズマ洗浄装置(ウォーターフォール、マトリックス、ジェット型〔高周波/低周波〕)の開発に成功。
2005年
  • 連続式プラズマ洗浄装置の開発を完成。
2006年
  • 大気圧プラズマ装置をプラスチック、自動車ランプなど民生産業へ展開。
2007年
  • 初めてプラズマ技術をバイオ・医療分野へ応用。
2008年
  • タッチパネル製造分野向けにプラズマ装置の販売を開始。
2009年
  • プラズマ殺菌、排ガス処理、空気浄化分野への応用技術を開発。
2010年
  • 米国大手半導体メーカーの装置認証を取得し、米国への販売を開始。
  • プラズマ技術をゴルフ用品・繊維分野へ展開し、従来工程のボトルネックを解決。
  • 大気圧プラズマコーティング技術の研究開発を開始。
2012年
  • 連続式デスミア装置、ロール・ツー・ロール型デスミア装置を開発し、業界をリード。大手PCBメーカーへ多数納入。
  • 日本大手装置メーカーH社と戦略的アライアンスを締結し、日系電子産業の主要顧客への本格販売を開始。
  • 表面コーティング装置をタッチパネル・光学部品分野へ販売。
2013年
  • 大気圧プラズマ装置の靴産業向け認証を取得し、関連装置の量産販売を開始。
2014年
  • 太陽光発電産業へ進出し、新型大気圧プラズマシステムを販売。
2016年
  • インダストリー4.0に対応する各種生産ライン監視システムを開発。
2017年
  • プラズマ技術を5Gスマートフォンアンテナ供給チェーンへ導入。LCPなど高周波材料の工程に広く採用。
  • 欧州市場へ参入し、当社先端プラズマ技術の新たな展開を実現。
2018年
  • 独自のプラズマ極性化技術を開発し、5Gスマホの画面内指紋認証チップ製造工程に採用。
  • 米国大手半導体メーカーの装置認証を再度取得。
2019年
  • 先進高温プラズマトーチ技術を完成。固形廃棄物・廃油処理へ応用し、環境負荷低減のソリューションを提供。
2020年
  • 高性能プラズマエッチング装置(マイクロ波プラズマ、RIEプラズマなど)をウェーハおよびICサブストレート工程向けに販売開始。
  • 台湾大手半導体メーカーの装置認証を取得し、グループとの協業関係を構築。
2021年
  • ウェーハ向けに再生、プラズマカット、プラズマ薄膜化など複数のソリューションを提供し、継続的に認証取得。
2025年
  • プラズマによる省エネ・低炭素ソリューションの開発を加速。
  • グリーンエネルギープロジェクトを始動し、ESGに向けた新たな戦略を推進。
未来
  • 先端プラズマ技術をリードし、世界的なプラズマブランドの構築を目指す。