暉盛テクノロジー株式会社、合作金庫銀行と従業員持株信託制度を導入し、持続可能な職場づくりを推進
暉盛テクノロジー株式会社(TWSE: 7730)は、合作金庫銀行と提携し、従業員持株信託制度を導入しました。本制度を通じて、企業と従業員がともに成長できる長期的なインセンティブ制度を構築し、人材育成と持続可能な経営の推進を目指します。
当社は、半導体製造プロセスおよび環境分野向けのプラズマ技術・装置を専門としており、2025年末に台湾証券取引所イノベーションボード(TIB)へ上場しました。人材獲得競争が激化する中、優秀な人材の採用・定着を目的として、本制度を導入しました。
本制度では、会社拠出金と従業員による任意拠出を組み合わせ、専門的な信託管理のもとで資産形成と自社株保有を支援します。長期的な資産形成や退職後の備えを促進するとともに、従業員のエンゲージメント向上と、企業と従業員がともに成長する企業文化の醸成につなげていきます。
合作金庫銀行は、豊富な信託業務の経験を活かし、今後も企業の福利厚生制度の充実を支援するとともに、持続可能な職場環境の実現に貢献してまいります。
出典:合作金庫銀行